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  arrow 特許管理士会員ボイス 〜特許管理士資格で活躍中の皆様からの声〜
 


 
 
ご自身の活動やアイデア生活において、自力出願能力をフル活用!

青島 美幸さん No.28419(前東京都知事青島幸男氏ご長女、作家)


 特許管理士試験で勉強した書類作成実務能力を、自らが主催する、「人間と動物が共存できる社会づくり」を目指した、「NPO法人ダールンサポーツアニマルズ」のロゴマークやネーミングの商標登録の書類作成に活用されています。

街を歩けば自転車にぶつかるし、
お金を出せば小銭をばらまいてしまう。
こんなことが日常茶飯事。
でも、アイディアはこういう日常から生まれます。
毎日のように浮かんでくるアイディアを特許庁に出願するのは、
私の楽しみの一つ。
自分のアイディアがいつか役に立つかもしれないという夢は、
私の明日に繋がっています。
 
 
 
特許管理士の知識を自分のビジネスに活かせ!(今からでも遅くはない)

宮本幹夫さん No.32169(有限会社コーメイエンタープライズ代表取締役・知的所有権協会顧問)

私が、知的財産権に関心を持ったのは今から約20年前。当時の日本は知的財産という概念もないほど日本の意識は低かった。
そんな時代に豊沢豊雄会長の本を読んだのがきっかけで、特許管理士資格もとることになり、他にも様々な勉強をした。
当初は、自分のビジネスに知財を活用していたが、次第に他者へのアドバイスなどをするようになり、今ではその道の専門家として、セミナーや講師、起業(企業)コンサル、知的所有権協会の顧問など拝命するようになった。
中小企業で、知財とくに産業財産権といわれる特許、実用新案、意匠、商標を理解できている経営者は少ない。特許管理士は、その基本的な知識及び自分で出願できる知識を得ることが出来る、知財界へのスタートの一歩として良いと思う。

 
 
 
 
製図事務所を設立して大成功!

町田 典留見さん No.3628(特許製図事務所 株式会社パテントオル代表取締役)

 特許管理士の資格を生かす道はたくさんありますが、私の場合資格を取った時は既に結婚して子供がいました。そこで何をしようか・・・と考えて、出願書類に欠かせない特許図面の仕事を選びました。
 他の特許管理士の方々に混じり、子供をおぶって特許管理士会主催の製図セミナーに通って、基礎からみっちりと身に付けました。おかげで、家にいながら特許図面の仕事をうけられるようになりました。
 特許管理士の資格があるので、特許の基礎的な無料相談にも乗ってあげられて、お客様に喜ばれています。
 埼玉県さいたま市に特許製図事務所を開き、年商2億円までになりました。
 
 
 
 
 
先願調査に目を付けて独立開業を実現!

椎名 清さん No.9862(特許調査事務所 シイナパテントリサーチオフィス所長)

 
私は24年間貿易会社に勤めていましたが、本当に自分が生きがいの感じられる人生を送りたくて脱サラしました。
 発明が好きだったので、特許関係にも関心があり、特許管理士の資格を取ったのが第二の人生のスタートでした。
 私は人付き合いが大好きなので、特許調査の講習会などではすぐに仲間ができました。今では東京都文京区に特許調査の事務所を開き、その仲間達と毎日忙しく仕事をしています。
 特許管理士を取ってからは、生きがいのある毎日を送っています。

 
 
 
 
得意の英語力+特許の知識で、「特許翻訳事務所」開設して大成功!

吉田 和孝さん No.8912(特許翻訳事務所 ザーリャコーポレーション代表)

 
25年前、ある企業の研究開発部門から突然知的財産部に転勤となり途方に暮れる中、特許管理士会の通信講座を受講して特許管理士試験を受け、資格を取得しました。知的財産協会の講習会が法律知識主体となっていたのと比較して。特許管理士会の通信講座は教材も試験も実務中心でした。たとえば、当時は書面によってのみ受け付けられていた出願を緊急で行う場合に、手書き出願という手段があったのですが、そのフォーマットや具体例が即効的に実務に役立ったことを記憶しています。
後日、教材を復習したり後進の指導に利用したり、友人に資格取得を薦めたりしていましたが、特許管理士知識が知的財産業務を進めていく上では一番有効だと確信しています。
6年前に定年退職となり、粗大ゴミとなってしまうことを避けるために知人から薦められていた自営業を特許翻訳事務所として開業しました。
最初の一年間は惨憺たる状況で、税理士さんから店を閉めるように薦められる有様でしたが、知人の紹介で某特許事務所に出向(又は派遣)の形で通うようになり、その翌年からは出向謝礼とは別に翻訳の仕事もいただけるようになり、成長軌道に乗れました。

 
 
 
 
知的財産権の指導力が認められ、転職、顧問就任と大活躍


福田 一実さん No.33059(潟Aイジェイ知的財産室アドバイザー)


 前職潟Aイジェイ(医薬品・健康食品メーカー)において知的財産権に強い関心を持ち、社内に知的財産室を創設し、知的財産である特許、意匠、商標、著作権に鋭敏な社風が確立されました。
 潟Aイジェイでの勤務の中、知的財産権に強い、理想的なドラッグストア業界の転職を検討していました。そして難関である、某東証一部上場企業の中途採用の内定を受ける事ができました。
 さらに、前職潟Aイジェイの知的財産に関するアドバイザーをも公認されました。これも一重に特許管理士資格の取得していた事が人生の達人への道と言う大転換に大きな機会を与えて頂いたと思います。

 
 
 
 
ビジネスの世界で、特許管理士資格をフル活用!

東 秀樹さん No.26539(日本総合研究所 主任研究員)

 米国での日米特許ライセンスビジネスの仲介役を担当していた折、「21世紀は特許ビジネスの時代」と予測し、特許管理士の資格を取得。
 2001年に日本総研に入社。特許コンサルティング業務を担当。
 「弁理士の仕事は特許取得までだが、特許管理士は取得以降が重要」との言葉どおり、「利益を出せる権利であるか」を判断、アドバイスする事が、企業における特許管理士としての活躍の場であると語る。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     
 




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